【積立NISA】SBI証券/ETF利回りランキング3位

【積立NISA】SBI証券/ETF利回りランキング3位

 

1. 積立NISA利回りランキング

SBI証券の国内ETFの全てを対象にした利回りランキングは下記の記事にてまとめてありますので、ご興味ある方はご確認くださいませ。

mone--mana.jp

 

2. 国内ETF利回りランキング3位

2-1. 商品概要

販売会社:SBI証券

商品名:i シェアーズ オートメーション & ロボット ETF

管理会社:三菱UFJ信託銀行(株)

運用会社:ブラックロックジャパン(株)

ティッカー:2522

運用開始時期:2018年11月〜

年利:30.28%

信託報酬:0.480%/年

預かり資産:11億円(2021年11月5日)

www.blackrock.com

 

2-2. チャート画面

【積立NISA】SBI証券/ETF利回りランキング3位

 

2-3. 運用方針

STOXX グローバルオートメーション アンド ロボティクス インデックス(TTM、円
換算)への連動を目指す。

TTMとは?

『製造ロボティクス』、『自動運転車』、『3Dプリンティング』、『人工知能』をはじめとする40以上のロボティクス及びオートメーション分野で技術開発を行なっている企業の中から、これらの事業の収益が企業収益全体の50%以上を占める国内外の企業によって構成される。

 

◾︎組入銘柄上位10社

エヌディビア NDIVIA CORP 2.79%
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ ADVANCED MICRO DEVICES INC 2.75%

ザイリンクス

XLINX INC 2.51%
サービスナウ SERVICENOW INC 2.34%
スプランク SPLUNK INC 2.25%
ダッソー・システムズ DESSAULT SYSTEMS 2.22%
キーエンス 2.16%
レーザーテック 2.11%
ケーエルエー KLA CORP 2.09%
インテュイティヴ・サージカル INTUITIVE SURGICAL INC 2.07%

 

2-4. おススメ度:中

『i シェアーズ オートメーション & ロボット ETF』のおススメ度としては可もなく不可もなくの中としています。その理由としては、以下の3つが挙げられます。

【理由1】運用会社がブラックロック

良い点としては、ブラックロックで運用されていることになります。ブラックロックと聞いて馴染みのない方も多くいらっしゃるかもしれませんが、世界で最も大きい資産運用会社になります。

ブラックロックとは?

1988年設立の米国企業。世界最大の資産運用会社。運用額は2019年12月時点で、7.42兆ドルとなり、世界1位の運用額となっている。世界2位の運用会社は、ヴァンガード社(米国企業)で、6.15兆ドルとなっている。

ブラックロックは、今では世界を代表する企業となったAppleやGoogleが知名度がない状態の時から投資を行ってきたと言われるほど、先見の明と投資スキルが高い会社なので、非常に安心だと思われます。

 

【理由2】信託報酬が高い

SBI証券で販売されている国内ETFの全銘柄の中で、平均的な信託報酬は0.34%/年となります。それと比較すると、0.480%/年と平均値よりも高い信託報酬の設定となっています。

 

【理由3】資産額が低い

ETFを選ぶ時にどのくらいの金額で総額運用されているかも重要になるのですが、2021年11月5日時点では、11億円となっており人気としては低めな傾向にあります。運用額が多ければ多いほどリスクヘッジしながら投資回収はしやすい傾向にあります。

ちなみに、SBI証券の国内ETFで最も運用額が多いのは、『NEST FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信』で2021年11月4日時点で3628億円となっています。

 

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4. 本記事を執筆した人

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