【積立NISA】SBI証券/ETF利回りランキング5位

【積立NISA】SBI証券/ETF利回りランキング4位

 

1. 積立NISA利回りランキング

SBI証券の国内ETFの全てを対象にした利回りランキングは下記の記事にてまとめてありますので、ご興味ある方はご確認くださいませ。

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2. 国内ETF利回りランキング5位

2-1. 商品概要

販売会社:SBI証券

商品名:JASDAQ-TOP20上場投信

運用会社:シンプレクス・アセット・マネジメント㈱

ティッカー:1551

運用開始時期:2010年12月〜

年利:29.71%

信託報酬:0.500%/年

預かり資産:7.8億円(2021年7月30日)

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2-2. チャート画面

【積立NISA】SBI証券/ETF利回りランキング5位

 

2-3. 運用方針

JASDAQ-TOP20対象指標とし、基準価額の変動率が対象指標の変動率に一致させることを目指して、JASDAQ-TOP20に採用されている株式に投資を行う。

JASDAQ-TOP20とは?

JASDAQを代表する20銘柄に構成銘柄を絞り込むことにより、リバランスを伴うETFや投資信託のベンチマークとしての利便性を高めた株価指数

 

■上位10社(2021年7月時点)

No ティッカー 会社名
1 4970 東洋合成工業
2 1407 ウエストホールディングス
3 2782 セリア
4 7564 ワークマン
5 6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ
6 2702 日本マクドナルドホールディングス
7 6787 メイコー
8 2706 ブロッコリー
9 6890 フェローテックホールディングス
10 6425 ユニバーサルエンターテインメント

 

 

2-4. おススメ度:低

SBI証券で販売されているETFの中でも平均利回りは高めになっていますが、おススメ度としては低いです。その理由としては以下の通りです

【理由1】20社に限定する必要がない

ETFの魅力の1つとして、色んな銘柄に投資できるということが挙げられます。ETFによっては、100や500社などで構成されている中、JASDAQ-TOP20 上場投信は20社で構成されています。

20社よりも100社に分散した方がリスクを下げられるのは間違いないのですが、わざわざETFを使って毎年手数料(信託報酬)を支払い、リスクをかけて投資をする必要性が全くありません。

 

【理由2】2012年の上昇幅が全て

チャート画面を見て頂くと、2012年~2013年のはアベノミクスにより、どんな銘柄も株価上昇していました。それ以外の年については特に上昇していません。ご存じかもしれませんが、日本の会社は米国の会社と比較して成長率がかなり低いです。

日本の会社でもマザーズや日経平均(225)などを採用している場合でしたら、まだ良いのですが、JASDAQ-TOP20 上場投信は2010年から運用開始して、預かり資産は7.8億円しかありませんので、人気のない商品だと言えます。

 

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